※一部製品画像はクリックで拡大表示されます。       
※写真はイメージです。実際のものと異なる場合がございます。
 

 
医療用
 
(一般医療機器製造業許可番号28BZ006031、第三種医療機器製造販売業許可番号28B3X00039)


固定具 KBM イーコレ(届出番号:28B3X00039000001)

KBMイーコレ
<仕様>
[MPU028048] サイズ(約)28×48×4cm
[MPU045045] サイズ(約)45×45×4cm
[MPU045080] サイズ(約)45×80×4cm
[MPU065100] サイズ(約)65×100×4cm
<組成>
(表地)ポリエステル100%
(裏地)ポリウレタン100%
(中材)ポリエチレン
日本製
MPU028048 MPU045045 MPU045080 MPU065100

ポンプで空気を抜くことで固まり、しっかり固定できます。
繰り返しカタチを記憶できます。
※形状保持を容易にする中材粘性加工を施しています。

KBMイーコレは、神戸バイオメディクス㈱で販売しております。
 ⇒神戸バイオメディクス株式会社 ホームページ

2006年 神戸医療・健康・福祉分野研究開発費補助金事業
2005年 神戸医療産業都市コンソーシアム事業化推進補助金事業
2002年 神戸医療・健康・福祉分野研究開発費補助金事業


– カテーテル治療時の前腕部の固定使用報告 –


前腕部の固定使用報告 2009年12月

福岡青洲会病院循環器センター
品番:MPU028048

<報告内容>
・短時間での固定が可能(固定が容易)
 ※前腕部固定の場合、約80秒で固定が完了
  ウレタンマットを複数個使用する固定方法と比較して約1/3で固定が完了
・前腕の内旋・外旋が著明に減少した
・穿刺時など患者の意図しない動きの場合でも前腕がしっかりと固定されているため安全性が高まった
・装着者によるバラツキが小さい(固定状態が安定)
・締め付け感がなく、痛みもない
・手技中のガタツキが解消できた


 
 

 
 

MRI装置用・磁場歪み抑制パッド
Scan Support Pad / ssp+
(届出番号:28B2X10021000002/28B2X1002100000?)

SSP
<仕様>
<組成>
(表地)ポリエステル100%
(裏地)ポリウレタン100%
(中材)ポリスチレン
日本製
neck neck1 neck2 belly hand knee

「Scan Support Pad」及び「ssp+」は、MRI装置内で人が装着する事で、身体の形状に起因する磁場の歪みを抑制するパッドです。
身体の凹凸を無くすように装着することで化学シフトを利用した脂肪抑制技術(CHESS法)で効果を発揮します。
「Scan Support Pad」及び「ssp+」の基材(中材)は、直径約1mm・約30倍に膨らんだエアビーズ®(発泡ポリスチレンビーズ)です。
ゲルを基材とした同目的のパッドの約1/30の基材重量で、パッド装着による身体への負荷を極限まで軽減しました。

SSPは、神戸バイオメディクス㈱で販売しております。
 ⇒神戸バイオメディクス株式会社 ホームページ

2011年 光都ビジネスコンペ in 姫路優秀賞
2009年 グッドデザインひょうご選定品
2009年 第65回日本放射線技術学会発表品(神戸大学)
2009年 神戸医療・健康・福祉分野研究開発費補助金事業
(H20年度) 特許取得済み


Rad Fan Vol.8 No.7(2010) Case Report
– Scan Support Pad(SSP)の有用性 –


神戸大学医学部附属病院 医療技術部 放射線部門  青山 信和 様

はじめに
日常のMRI検査のなかで、頸部や体表面などの被写体の形状が複雑で磁化率が極端に変化するような部位や、オフセンターでの撮像を余儀なくされるような場合、化学シフトを利用した脂肪抑制技術(CHESS法)が不完全となりやすい。
このような局所磁場の不均一を補正するためのパッド(Scan Support Pad:SSP)が開発された。
SSP(製造元:龍野コルク工業株式会社)は、直径1mmの発泡ビーズに塩化鉄溶液をしみ込ませて、水分のみが製造過程で蒸発乾燥したものが主原料であるため、非常に軽量である(頸部用で125g)。
図1に頸部と両手での装着例を示す。

SSP 図1図1



位相画像による磁場均一度測定
SSP装着の有無での頸部と、オフセンター撮像での両手を対象に位相画像を得(図2)、画素値から位相値への換算を行い、その値より磁場強度の差を求めた。
SSPを使用することにより、頸部では4.36ppmから1.37ppmに、オフセンター撮像の両手では6.99ppmから0.18ppmにそれぞれ改善された。

SSP 図2

a.頸部の位相画像(SSPなし)
b.頸部の位相画像(SSPあり)
c.オフセンター撮像での両手の位相画像(SSPなし)
d.オフセンター撮像での両手の位相画像(SSPあり)



SSP使用の有無による画像比較
図3にSSPの有無での画像を示す。
a、bは頸部の脂肪抑制併用T2強調画像で、c、dは脂肪抑制併用3D T1強調画像のオフセンター撮像での両手である。
ともに、SSPを使用した画像(b、d)では良好な脂肪抑制画像が得られている。

SSP 図3

a.頸部脂肪抑制併用T2強調画像(SSPなし)
b.頸部脂肪抑制併用T2強調画像(SSPあり)
c.オフセンター撮像での両手脂肪抑制併用3D T1強調画像(SSPなし)
d.オフセンター撮像での両手脂肪抑制併用3D T1強調画像(SSPあり)



まとめ
SSPは発泡ビーズが主原料であるため、非常に軽量で身体にフィットする材質である。
被検者への装着も簡単に行うことができ、局所磁場変動に対しても容易に補正が可能であった。


 
 

 
 

気管内吸引・経管栄養注入シミュレーター
メディトレくん
(特許申請中)

メディトレくん
メディトレくんは、訪問看護師の意見を余すことなく盛り込んだ「気管内・鼻腔・口腔吸引」および「経管栄養注入」シミュレーター」です。
本体に発泡樹脂成形品を用いたことで、従来品と比較して軽量・低価格を実現しました。
またメディトレくんに使用している各パーツは、医療現場で用いられる実物同等品です。

※ご注意ください
「メディトレくん」は、国で定めた「介護職員等によるたんの吸引等研修」・「実務者研修」を修了された方、もしくは指導看護師や医行為の有資格者の指導の下で練習してください。
吸引手技の流れについては、必ず市販の実務者研修用テキスト等をご参考ください。


メディトレくんは、㈱ナースあいで販売しております。
 ⇒メディトレくん販売ページ

メディトレくん①

メディトレくん②
 

 
 

 

 

 

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